美顔メディカルサロン アオイトリ

2014/8/29 金曜日

家族経営

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 17:25:59

 チ-ズ、ワイン、パン等すべてこのホテルの家族の方達の手作りです。
ディナ-をご一緒するのは私達と退職記念で来られたというフランス人のカップルの4人だけです。

このホテルに到着したときに若い女性のスタッフが何やら困り顔で私達に喋り始めました。
後でお友達の彼女に聞くと、「スタッフの彼女はこの間から体調が悪く夕食の用意が出来かねる・・と。今晩はなんとか作るけれども明日は無理なのでどこかで食べて来て下さい。」って言われたらしい。

え~!!! なぬ~!  外で食べて来いってか?!?!?!  
予約してるのにありえへん!!! 代わりのスタッフはおらんのかい~!

  
でも、考えると・・ここはフランスなのよね。
郷に入っては郷に従えということもあるかと、気を取り直してリビングで日本のお友達にスマホで近況報告・・。
しかし、ディナ-がまともなのが出てくるのか心配でスマホに集中出来ない・・・。(笑)
もう外は薄暗くなっていて暖炉のそばまで行かないと寒くて寒くて。
お部屋はとても暗く暖炉の火と小さなスタンドの照明だけです。
でも雰囲気満点!
ときおり暖炉の薪の燃える音がパチパチって聞こえるだけで、とっても静か~。
ロマンティック~。  憧れる~こういう空間。 
急に上品になる私(^_^;)

 夕食の準備をしてる模様。
ダイニングも素朴ながらも洗練されています。  やはり”おフランス”ならではですね。

まずはス-プから。
見た目は煎じ薬かなと思いましたよ(^_^;)
野菜のス-プだそうです。 
不思議なお味でしたが体にいいんだろうなと自分に言い聞かせいただきました(*^_^*)

ドライソ-セ-ジ。
これはハンパなく美味しかった!!!
熟成方法がちがうのかなぁ。 
でもこれが硬くてナイフで切ってお口に持っていくまでが一筋縄にはいきません(*^_^*)
 

チ-ズにジャムを載せて食べるらしいです。 へ~(^o^) お好みでしょうけど。
ナイフとフォ-クも年代物みたいで器ととっても雰囲気があっています。

 

2014/8/26 火曜日

山の中のお宿(パ-ト2)

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 19:13:54

 

 玄関の門をくぐると淡いピンクの薔薇が出迎えてくれました。

 やっぱり素敵じゃないですか~!!!
右の小さなドアがホテルの入り口です。 古い農家のお家のようです。
可愛いすぎる・・・。

 

裏庭からバルコニ-を撮りました。

 

 右の建物は納屋でしょうか。

  ここで読書とかしたいなぁって・・・・・・もう自分を見失ってます(笑)

 

裏はぶどう畑です。

 

 

 早起きして散歩に出かけました。鳥のさえずりしか聞こえない中、二頭の馬に出会いました。
 

 

2014/8/24 日曜日

山の中のお宿

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 14:14:00

今日のお宿は本当に山の中です。
駐車場が右手に見えてきました。

インタ-ネットで見つけたホテルですがアヴェロン県のアントレグ-という村
にあります。
「ここに泊まりたい!」って彼女にお願いして予約をして貰いました。
彼女の話ではなぜか電話予約だけでは予約OKにはならず、ポストカ-ド
に予約日を書いて郵送しなければ予約完了にならなかったみたいです。
今どきそんなのあり?って感じですが・・・。

でも苦労の甲斐ががあって、素朴で素敵なホテル(Mejanassere)でしたよ。
如何でしたか? ホ-ムペ-ジ。
誰でも泊まりたくなりますよね(*^_^*)
 

夕方に着きました。  で、どこが入り口?

いい感じ~(*^_^*)    どこか懐かしい~

 

あっ! ネットで見たのと同じ入り口の門。
そうそう、ここです!  ここです!
なんかドキドキするなぁ・・・・。

 

2014/8/23 土曜日

エスタン(Estaing)

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 11:50:24

 山の中のホテルに行く途中に突然現れて驚きました。
エスタンという人口600人ほどの小さな村でここも「最も美しい村」
の一つに数えられています。

 15世紀に建てられたお城(エスタン城)がそびえ立っています。
この村の名前は城主の名字から付けられているのですって。
凄い名門らしいです。
現在は後継者となっているフランス元大統領ヴァレリ-・ジスカ-ル
・デスタンの所有となっています。


「サンディアゴ・デ・コンポステ-ラ」の巡礼地の一部です。
巡礼者はこの橋を渡って次の巡礼地コンクに向かいます。(手前)
ロット川に架かっているこのゴシック様式の石橋はユネスコ世界遺産
でもあります。

いずれもフランスの歴史的建造物です。 

 有名な 観光地ですが、どこかの国みたいにお土産屋さんの屋台が
わんさと並んではないです。
勿論ですが「たこ焼き屋」さんもいません(笑)。

 

 15世紀に建てられたサン・フル-レ教会

 

2014/8/22 金曜日

寄り道

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 11:51:39

寄り道できるところが個人旅行の醍醐味ですね。
でも寄り道したい所ばかりなのでキリがありません。
ここも今日のお宿に行く途中で立ち寄った村です。

 

 誰も歩いていません。 お仕事に行ってるのかなぁ。


  可愛い三階建て。


  左手の白い小さな花は野生の花でしょうか。


  結局、人っ子一人会いませんでした。

 

 

 

2014/8/20 水曜日

ミディ・ピレネ-地方

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 9:15:17

ここアヴェロン県があるミディ・ピレネ-地方はフランスの南西部に位置します。
見どころも多く世界遺産、歴史遺産そして大自然と観光名所が目白押しです。
南仏でも特に魅力の詰まっている地域らしいです。
酪農も盛んで、牛や羊が放牧されています。
そして少し車を走らせると素敵な小さな村があちらこちらに。
「フランスの最も美しい村」が点在するのもここアヴェロン県。
若いときから憧れていたフランスの田舎。
やっと念願が叶いました!  
私の想像していた風景がそこにありました。
ずっと昔から、何一つ変わらずそこにあるような風景・・私が来るのを待っていて
くれたのかしら………..と思えるくらい素朴で魅力に溢れています。
もう感激で涙腺がウルウルです!
豊かな自然のなかで心が解放されていくのが分かります。
これこそ心の贅沢ですね。

ミディ・ピレネ-地方の山間部はアクセスの悪さが幸いしているのかどうか分かりませんが、田舎の風景や手つかずの自然、バラエティ豊かな風景が昔のまま残っています。
ここまで自然を手厚く保護しているフランスという国にある意味、脱帽です。


  右も行ってみたいし、左も行ってみたいな・・・。


 青い空と草原が続きます


牛さん達に出くわしました。
 
  とても古いお家のようですが住んでる方がいらっしゃるようです。


ピンボケですみません!  でも好きな風景です。

 

2014/8/14 木曜日

ミヨ-橋

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 11:35:49

エッフェル塔や東京タワ-より高い橋、ミヨ-橋。
世界一高い橋だそうです!
ここへ来るまで知らなかったというアホな私・・・(^_^;)
タルン川渓谷に架かる橋で、フランス人技術者とイギリス人建築家によって
設計されました。
長さ2400mのこの橋は谷あいの町をまたぐように架かっています。
今まで(10年前)はパリ方面から来れば一旦つづら折りの山道を谷底まで
降りてミヨ-の町でタルン川を渡って又山を登らなければならなかったらしい。
なので特にバカンスともなるとパリ方面から沢山の車で大混雑していたのが
この橋のお陰で随分と楽になったそうですよ。

そういえばMAZDA アテンザのCMで雲海の中を突っ走る車・・・・見たことがあります。
あまりにも凄い橋だったのでどこの橋だろうと思っていました。
ここだったとは(^o^)!!!
 

とってもシンプルで無駄な物が一つもないって感じの人工的な橋と周囲の村と
違和感がないのが不思議です。
本当にア-トです!

橋の上を走り抜けました。
爽快!!!   ハンパないです。

  いざ、突入!

 

2014/8/12 火曜日

ブル-チ-ズ

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 18:57:21

フランスを代表するブルーチーズで世界三大ブル-チ-ズの一つがここミヨ-のロックフォ-ルという1000人程の村
にあるそうな。

フランスではここロックフォ-ル
イタリアではゴルゴンゾ-ラ
イギリスではスティトルトン

知らない事づくしです(^_^;)
 

ソシエテ社の工場を見学にこのロックフォ-ルという村にやってきました。
なんと可愛い村なのでしょう!
ロックフォ-ルチ-ズを製造している会社がいくつもあります。

 

ここのロックフォ-ル・ブル-チ-ズは唯一羊乳から作られています。
特別チ-ズが好きという訳ではないので、あまり違いが分からないですが
チ-ズ愛好家に言わせるとここロックフォ-ルのブル-チ-ズは格別美味しい
らしいです。

じゃ、なぜ格別美味しいのか?
他の会社がマネをしても絶対同じロックフォ-ルのようなチ-ズは作れないそうです。
太古の昔、ここロックフォ-ルは大きな地殻変動が起きて巨大な洞窟が出来ました。
その洞窟がブル-チ-ズを作るのに最適な環境だったそうです。
羊が食べる牧草にもその土地ならではの微生物が付着しており、そのミルクをこの巨大洞窟の中で熟成させます。
チーズの熟成には湿度のコントロールがとても重要らしいのですが、洞窟内は湿度が95%、温度が一年を通じて9℃で外界との隙間が一杯あり、その隙間がこの地ならではの微生物を含んだ湿った空気を行き渡らせる役目もしてくれています。
湿度を持った空気は隙間を通して絶えず動いていて、カビの胞子も運んできます。
放っていても この洞窟が全てやってくれるのだそうです!!!
本当に天然の熟成庫ですね。
他ではマネ出来ない理由が分かりました。

 

でも、なぜこの洞窟がブル-チ-ズの熟成に適していると分かったのでしょうね。
この村の伝説によると、昔々、ある羊飼いが洞窟内にパンとチ-ズを忘れて帰り
数日後取りに行ったところチ-ズに青カビが生えていてそれを食べたらとても
美味しかった。
というお話・・・・・納得ですよね。

 


ソシエテ社の看板です。

ソシエテ社はロックフォ-ル製造の70%シェア-を誇る最大手の会社です。

2014/8/11 月曜日

晩ご飯

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 9:52:42

やっと夜の9時が過ぎて辺りが暗くなり始めました。
明かりが灯っているのが私達の部屋です。  とっても静かです。

 

 向こうにミヨ-大橋が見えます。

 

地下のワインセラ-だった部屋がレストランになっています。
とっても雰囲気があります。

羊のお肉だったかしら?
お味は、ん-・・・って感じ?  
料理はなんといっても日本が最高!って言ったら他の国の方に失礼かな。


 

 

 

2014/8/9 土曜日

ホテル  シャト-・デ・クレッセル

Filed under: アオイトリブログ — admin @ 16:03:07

12世紀に建てられたというホテルChateau de Creissels
( シャト-・デ・クレッセル)です。      
今晩のお宿はここだそうです。
ミヨ-の中心部から2kmくらいの所にあります。
どこかの雑誌で見たことがあるようなホテル・・・・・キャ-ッ!ステキ!!
彼女が私の為に一生懸命選んでくれたのでしょうね。
ありがとう!!!

 
ホテルのファサ-ド横のお庭。


ファサ-ドです。  ツル科の植物を巧く利用して雰囲気を出しています。


  ホテルの窓から。     プ-ルに入るにはまだまだ寒いです。


私達のお部屋です。
フロア-を歩くとミシィ~、ミシィ~と時代を感じさせる音が・・・。
ここでも中世を肌で感じられます。
 

 


倉庫の入り口でしょうか。  可愛い色とりどりの薔薇が入り口のドアを
引き立てています。
 

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